旅行や出張で飛行機に乗る際、モバイルバッテリーを持ち込めるか不安に感じていませんか?航空会社の規定では100Wh以内かつ急速充電対応のモデルが理想的です。この記事では、機内持ち込みOKで充電スピードも優秀なおすすめモバイルバッテリーをランキング形式でご紹介します。
選び方のポイント
ポイント1: 容量は100Wh以内に収まっているか確認する
航空法の規定により、機内持ち込みできるモバイルバッテリーは100Wh以下である必要があります。製品のパッケージやスペック表でWh表記を必ず確認しましょう。mAhのみ記載の場合は「mAh×電圧÷1000」で換算できます。
ポイント2: 急速充電規格(PD・QC)に対応しているか
USB Power Delivery(PD)やQuick Charge(QC)などの急速充電規格に対応していると、スマホやタブレットをスピーディーに充電できます。特にPD対応でワット数が高いモデルはノートPCの充電にも活用できて便利です。
ポイント3: ポート数と同時充電の対応状況
複数のデバイスを同時に充電したい場合は、USB-CとUSB-Aの両ポートを備えたモデルが重宝します。同時使用時に出力が落ちないか、各ポートのW数もチェックしておくと、旅先でのストレスを減らせます。
おすすめ商品比較表
| 順位 | 商品名 | スコア | 参考価格 | 容量 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | Anker Anker 737 Power Bank (PowerCore 24000) |
★4.8 | 14,990円 | 24,000mAh / 88.8Wh |
| 2位 | CIO CIO SMARTCOBY Ultra 100W 25000mAh (SMARTCOBY-ULTRA-25000) |
★4.6 | 12,800円 | 25,000mAh / 92.5Wh |
| 3位 | Anker Anker 733 Power Bank (GaNPrime PowerCore 65W) |
★4.7 | 9,990円 | 10,000mAh / 37Wh |
| 4位 | SHARP(シャープ) AQUOS R モバイルバッテリー EM-LBR1 |
★4.4 | 8,980円 | 20,000mAh / 74Wh |
| 5位 | ELECOM(エレコム) エレコム モバイルバッテリー EC-C03WH(DE-C37L-25600WH) |
★4.3 | 7,480円 | 25,600mAh / 94.72Wh |
おすすめランキングTOP5
Anker
Anker 737 Power Bank (PowerCore 24000)
88.8WhとWh制限内に収まりながら140Wの超急速充電に対応したハイエンドモデルです。USB-C2ポート+USB-Aの3ポート同時充電が可能で、ノートPCやスマートフォンをまとめて充電できます。デジタル残量表示も便利で、出張や旅行に最適な一台です。
✅ メリット
- 140W超高出力でノートPCも高速充電可能
- 残量がディスプレイで数値表示されわかりやすい
❌ デメリット
- 本体重量が約651gとやや重め
| 容量 | 24,000mAh / 88.8Wh |
| 最大出力 | 140W(USB-C×2+USB-A×1) |
| 機内持込 | 100Wh以内で持込可能 |
CIO
CIO SMARTCOBY Ultra 100W 25000mAh (SMARTCOBY-ULTRA-25000)
日本のモバイルバッテリーブランドCIOが手がける大容量モデルです。92.5Whと機内持込上限ギリギリまで容量を確保しながら、最大100WのUSB PD出力に対応しています。ノートPCへの充電も問題なく、スマートフォンと同時充電も可能な多機能モデルです。
✅ メリット
- 国内メーカーCIOの安心品質
- 100W出力でPD対応PCに急速充電対応
❌ デメリット
- 重量約480gで携帯性はやや劣る
| 容量 | 25,000mAh / 92.5Wh |
| 最大出力 | 100W(USB-C×2+USB-A×1) |
| 機内持込 | 100Wh以内で持込可能 |
Anker
Anker 733 Power Bank (GaNPrime PowerCore 65W)
USB充電器とモバイルバッテリーが一体化した革新的なモデルです。コンセントに直接挿して充電しながら、最大65WのUSB PD出力でノートPCやスマートフォンへの急速充電が可能です。重量約270gと軽量で、出張時の荷物をコンパクトにまとめたい方に最適です。
✅ メリット
- コンパクト・軽量で携帯性抜群
- 充電器一体型で荷物を減らせる
❌ デメリット
- 容量は10,000mAhとやや少なめ
| 容量 | 10,000mAh / 37Wh |
| 最大出力 | 65W(USB-C×2+USB-A×1) |
| 機内持込 | 条件なし持込可能 |
SHARP(シャープ)
AQUOS R モバイルバッテリー EM-LBR1
シャープが手がける国産モバイルバッテリーで、74Whと機内持込制限を余裕でクリアします。最大65WのUSB PD急速充電に対応し、ノートPCの充電も可能です。国内メーカーならではの品質管理と安全基準への対応が魅力で、安心して長期利用できます。
✅ メリット
- 国内大手メーカー製で品質・安全性が高い
- 65W急速充電対応でコスパ良好
❌ デメリット
- 充電ポート数がやや少ない構成
| 容量 | 20,000mAh / 74Wh |
| 最大出力 | 65W(USB-C×1+USB-A×2) |
| 機内持込 | 100Wh以内で持込可能 |
ELECOM(エレコム)
エレコム モバイルバッテリー EC-C03WH(DE-C37L-25600WH)
エレコムの大容量急速充電対応モバイルバッテリーです。94.72Whと機内持込ギリギリまで容量を確保しており、USB-C×2+USB-A×2の4ポートで複数デバイスの同時充電が可能です。実売価格が比較的安価で、コストパフォーマンスを重視する方におすすめの一台です。
✅ メリット
- コスパが高く入手しやすい
- 4ポート同時充電で複数デバイスに対応
❌ デメリット
- 最大出力が65Wどまりで超高出力には非対応
| 容量 | 25,600mAh / 94.72Wh |
| 最大出力 | 65W(USB-C×2+USB-A×2) |
| 機内持込 | 100Wh以内で持込可能 |
まとめ
飛行機対応のモバイルバッテリーを選ぶ際は、「100Wh以内の容量」「急速充電規格への対応」「ポート数と同時充電性能」の3点を押さえておけば失敗しません。旅先でバッテリー切れの心配をなくすためにも、ぜひ今回のランキングを参考にお気に入りの一台を見つけてください。
